拝宮農村舞台復活公演への道のり1
最初の打ち合わせ平成16年1月25日(日) 13:15〜16:00

復活公演に向けて、拝宮地区の方たちと最初の具体的な打ち合わせを行いました。阿波農村舞台の会からは、玉井(青年座)、小原(青年座)、佐藤と日経新聞社の鈴木支局長が参加、拝宮部落は井本部落長ほか9名が集まり、次の事項を決めました。

公演日時
平成16年5月2日(日)13:00〜15:00とし、上那賀町教育委員会とも協議して最終決定する。(白川教育長さんの推薦もあり、6月6日に決定。過去13年間に雨が降ったのは1日だけという晴れの特異日とのこと。)
出演者候補
・青年座の三番叟、日高川
・川内北小学校の人形振りによる阿波鳴
・新内浄瑠璃の人間国宝(鶴賀師匠)
マップづくり
駐車場からの距離、時間、見所などをマップにまとめる。(イラストレーターの佐藤あすかさんに依頼する。)
農村舞台保存会
助成金の活用を図るためにも、拝宮部落と轟部落がいっしょに拝宮谷農村舞台保存会を組織する。
天狗久の恵比寿
かつて拝宮には1803年から練習をはじめたとされる拝宮人形座があり、人形頭40個あまりを持っていたが、昭和39年に恵比寿の頭(天狗久作)と手足、衣装だけを残して売却した。拝宮の人たちでこの恵比寿を操り、復活公演のあいさつをする。

協議風景        
協議風景        
恵比寿の頭と井本部落長   恵比寿の体と衣装   恵比寿を動かす玉井座長
恵比寿の頭と井本部落長   恵比寿の体と衣装   恵比寿を動かす玉井座長(青年座)

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阿波農村舞台の会