手漉き和紙体験

井本紙漉場では、かつて拝宮で障子紙が漉かれていた時とほぼ同じ行程を体験することができます。 拝宮地区で古くから栽培されてきた楮(コウゾ)の黒皮をむく作業から始め、チリより、叩解(こうかい)と、自ら時間をかけて処理した原料で紙を漉き、お天気の良い日は松の板を使い天日で乾燥させます。
ゆっくりと拝宮で過ごしていただき、拝宮で育まれてきた和紙の歴史と暮らしを感じていただければ幸いです。

  • 体験の様子

みんなで黒皮剥き

 

黒皮をむく作業。楮の根元から先に向かって丁寧に皮を剥いでいきます。

繊維をほぐす

 

樫の木の棒で原料をたたき、繊維をほぐします。

いよいよ紙漉

 

体験用のA4のサイズの簾桁 (すけた)を使って、和紙を漉きます。

  • 体験コース概要
一日コース
昔ながらの紙漉の工程を経ながら、自然の中でゆったりとすごす、おすすめのコースです。
参加費用 5,000円/人
所要時間 約6時間(昼食込)
二時間コース
お時間が限られた方のため、あらかじめ用意された原料を漉くコースです。
参加費用 3,000円/人
所要時間 約2時間(喫茶込)

※1日コース・体験コースともに、原則として3名様以上でのお申し込みとなります。
それ以外の場合はご相談ください。

 

その他、ご要望に応じて、藍染め和紙やハガキ版、二三版の体験も可能です。

また、ランプシェードや袋等など、和紙の使い方もご提案しています。

お気軽にお問い合わせください。

  • ご予約・お問合わせ

1日コース・体験コースともに、原則として3名様以上でのお申し込みとなります。
それ以外の場合はご相談ください。

お申し込みは希望日の3日前までにお願いいたします。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • 電話でのご予約・お問合わせ 080-6389-9571
  • メールでのご予約・お問合わせはこちら
  • メールフォームのご予約・お問合わせは準備中です

  • スタッフ紹介

お待ちしてます

紙すき歴60年の井本満(80歳)をはじめ、経験豊富なスタッフがお待ちしております。

一から丁寧にご説明しますので、お気軽にお越し下さい。